先月、婚前妊娠と結婚計画を公表し注目を集めていた『私はSOLO』16期 オクスンが、流産の知らせを伝え多くの人々を悲しませている。

16期のオクスンは28日、自身のSNSに長文を掲載した。彼女は「少し前、大切な妊娠の知らせを受け、多くの方々から大きな祝福と温かい応援をいただいた。そのお気持ちのおかげでこの上ない幸せな時間を過ごすことができ、心から感謝している」と書き始めた。
続けて「しかし残念ながら、胸に抱くはずだった小さな命が突然空へ帰ることになった。安定期に入り大丈夫だと思い込んでいたが、私の不注意で予期せぬ別れを迎え、今はとても心が痛く悲しい時間を過ごしている」と慎重に流産の事実を明かした。
オクスンは「皆さんが送ってくださった温かい心は私に大きな慰めと力になっている。今はしばらく自分を労わり回復する時間を持っているので、どうか寛大に受け止め、温かく見守っていただければありがたい」とお願いした。
最後に「この困難をしっかり乗り越え、また明るい姿で皆さんにお会いできるよう努力したい」との決意を述べた。

一方オクスンは先月、恋人との婚前妊娠を自ら知らせ、「私をありのままに愛してくれる人に出会った」と明かしていた。当時は妊娠と同時に結婚計画を準備中であることも伝え、多くの応援を受けていた。
また16期のオクスンは『私はSOLO』の「再婚特集」に出演した西洋画家で、過去には「三度目の出会いで結婚した」と語った経歴もある。

最近では虚偽広告問題をめぐり、本人の同意なく写真と名前を広告に流用した化粧品会社に対して法的対応に乗り出したことを明かし注目を集めた。その企業は、先日S.E.S出身のバダが虚偽広告論争で謝罪した会社と同一であることが伝えられている。
オクスンは6日、自身のSNSに「長い時間、静かに法的対応を準備してきた」とし、「あたかも私が直接その製品を使用・推薦したかのように広告文やブログ、投稿などで写真と名前を盗用して宣伝していた事実を確認した」と説明した。
さらに「私は一度もこれに同意したことはない。約2カ月前から民事訴訟を準備し、正式に法的手続きに入った」と述べ、虚偽誇張広告論争に対する断固たる立場を示した。
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