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ティザーから只者ではない…SBSが2026年公開予定の豪華キャスト韓国ドラマ

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SBSが2026年の公開を予定している新金土ドラマ『部長K』がスペシャルティザーを公開し注目を集めている。主演のソ・ジソブによる迫力あるアクションが示唆され、視聴者からも反応が広がった。

引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』

先月31日に行われた「2025SBS演技大賞」では今年以降の新作ドラマラインアップが披露され、その過程で『部長K』のスペシャルティザーも公開された。

『部長K』は平凡な一家の父であり小市民として生きてきた部長K(ソ・ジソブ)が愛する娘を探すため、決して明かされるべきではなかった自身の秘密をさらけ出し、すべてを賭けて救出に挑む物語だ。同名のNAVERウェブトゥーンを原作とし、パク・テジュン作家が手がける『外見至上主義』『喧嘩独学』『人生存亡』の世界観が統合されたスピンオフ作品となる。

脚本は『偉大な願い』のナム・デジュン作家が担当し、演出は『ワンダフル・ワールド』のイ・スンヨン監督と新鮮な感性を吹き込むイ・ソウン監督が手がける。

出演はソ・ジソブをはじめチェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、ソン・ナウン、キム・ソンギュといった豪華な顔ぶれだ。ソ・ジソブがSBSドラマに出演するのは2013年放送の『主君の太陽』以来13年ぶりとなる。

引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』

ソ・ジソブが演じるのは、中小の貯蓄銀行に勤める一方で実は南北工作員出身という民智の父キム部長だ。数え切れない作戦に投入されてきた人物で、北朝鮮では最重要指名手配のブラックリスト1位、韓国では存在そのものが秘匿されるべき時限爆弾のような存在だ。SBSで最高視聴率21.8%を記録した『主君の太陽』で活躍したソ・ジソブが、今回は激しいアクションと濃密な父性愛を併せ持つ役どころで、どのようなインパクトを残すのか注目が集まる。

チェ・デフンは元テコンドー金メダリストでテフンの父ソン・ハンス役を演じる。引退後は過去の秘密工作員としての正体を隠し、地域で子どもたちに教えるテコンドー道場を運営している人物だ。2025年話題作であるネットフリックスシリーズ『おつかれさま』でハクシおじさんを演じ話題を呼んだチェ・デフンが、本作で見せる新たな顔にも関心が寄せられている。

ユン・ギョンホはダビンの父・パク・ジンチョル役で出演する。国家ですら制御できない戦場で活躍した戦場の神だった過去を持ちながら、今は娘の父であることを何より誇りに思う人物として描かれる。ネットフリックスシリーズ『トラウマコード』で注目を集めたユン・ギョンホが、作品にもたらす厚みが期待される。

引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』
引用:SBSドラマ『部長K』

『部長K』のスペシャルティザーでは、行方不明となった娘を探すために奔走するキム部長の姿が切り取られた。格闘や銃撃も辞さないアクションと緊張感あふれる展開が強調され、物語への好奇心をかき立てる。

映像は「俺たちはただの眼鏡をかけたおじさんだ」という一言から始まるが、描かれるのは普通の中年男性とは一線を画す姿だ。「娘が生きていると信じているから生かしている。それがなければ、お前も仲間も家族も全員死ぬ」というセリフからは深い父性愛と覚悟がにじむ。映像美の迫力と相まって、ベールを脱ぐ『部長K』の全貌に期待が高まっている。

視聴者の反応も熱い。公開されたティザーには「ついにキム部長が来た」「ソ・ジソブのキャスティングが完璧」「2026年のSBSラインアップが強すぎる」「本気で面白そう」といった声が相次いだ。

作品への関心が高まる中、2026年に放送予定の『部長K』がどのような渦巻く物語を描き出すのか注目される。

スターライト
ceh@fastviewkorea.com

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