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最高16.6%を記録した話題作、ドラマブランド評価ランキング1位で幕を閉じた作品

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有終の美を飾った『復讐代行人3~模範タクシー~』が2026年1月のドラマ・ブランド評価ランキングで1位に選ばれた。

引用:SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』
引用:SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』

韓国企業評判研究所は先月13日から今月13日までの1か月間、国民に親しまれているドラマ20作品を対象にブランドビッグデータ5,474万7,519件を分析し、消費者のブランド参加量、疎通量、メディア消費、拡散量、消費量などを総合的に測定した。

ブランド評価指数はブランドビッグデータを抽出し、消費者行動分析を通じて参加価値、疎通価値、メディア価値、ソーシャル価値に分類し、重み付けを行って算出される。ドラマ部門では参加価値、疎通価値、メディア価値、コミュニティ価値、視聴価値を基に評価が行われた。

今月のドラマ・ブランド評価1位はSBSで放送された『復讐代行人3~模範タクシー~』だった。同作は参加指数1,003,119、メディア指数965,534、疎通指数647,121、コミュニティ指数1,522,028、視聴指数1,668,168を記録しブランド評価指数は5,805,969と分析された。

韓国企業評判研究所の関係者は「『復讐代行人3~模範タクシー~』のリンク分析では『強烈』『相性が良い』『逆走(再浮上)』といった反応が高く出た」と説明した。続けて「キーワード分析では『イ・ジェフン』『ムジゲ運輸』『タクシー運転手』が上位に挙がり好否分析では肯定率92.2%と算出された」と明らかにした。

『復讐代行人3~模範タクシー~』は正体不明のタクシー会社ムジゲ運輸と運転手キム・ドギが、理不尽な被害を受けた人々の代わりに復讐を遂げる私的復讐代行劇だ。2025年11月に放送を開始し今月10日に全16話で終了した。シリーズはシーズン1が2021年(最高16%)、シーズン2が2023年(最高21%)に放送されている。ニールセン・コリアによると、シーズン3最終回の視聴率は全国世帯基準13.3%、首都圏平均13.7%、瞬間最高16.6%を記録し安定した二桁台を維持した。

放送終了を受け、視聴者からは高評価とともにシーズン4への期待も寄せられている。ネット上では「歴代級のドラマ」「この勢いならシーズン4は必須」「メンバーがそろってまた戻ってきてほしい」「国民ドラマとして長く続いてほしい」「この人気でシーズン4を作らないほうが不思議」といった声が相次いだ。

引用:SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』
引用:SBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』

2位『華麗な日々』、3位『明日はきっと』

2位はKBS2で放送中の週末ドラマ『華麗な日々』である。参加指数787,970、メディア指数940,356、疎通指数839,033、コミュニティ指数776,909、視聴指数2,273,651で、ブランド評価指数は5,617,920だった。世代共感を軸にした家族愛を描くヒューマンドラマとして支持を集めている。

3位はJTBCで放送された『明日はきっと』だ。参加指数1,744,097、メディア指数1,186,478、疎通指数1,275,429、コミュニティ指数823,851、視聴指数432,488で、ブランド評価指数は5,462,343と分析された。ドラマは20代で二度の恋愛を経て別れたイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が不倫スキャンダルを報じた記者と当事者の妻として再会し、濃密な恋に向き合うロマンス作品となっている。

4位はtvN『プロボノ』、5位はMBC『判事イ・ハニョン』が続いた。

2026年1月のドラマ・ブランド評価ランキングは『復讐代行人3~模範タクシー~』『華麗な日々』『明日はきっと』『プロボノ』『判事イ・ハニョン』『親密なリプリー』『ダイナマイト・キス』『ラブ・ミー』『憎らしい恋』『告白の代価』『アイドルアイ』『CASHERO 〜ヒーローは現金を持つ〜』の順で集計された。

スターライト
defaultjp@starlight-report.com

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