ドラマ『アンダーカバー・ミスホン』の視聴率が異常だ。

1月18日に放送されたtvNの土日ドラマ『アンダーカバー・ミスホン』の視聴率は、ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム全国基準で平均5.7%、最高7.2%、首都圏基準で5.7%、最高7.1%を記録し、上昇傾向を示した。1月17日に放送された第1回の視聴率は全国基準で平均3.5%、最高4.3%、首都圏基準で3.2%、最高4%を記録した。(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準 / ニールセンコリア提供)
第2回では、その時代には当然だった職場内の慣行にホン・グムボが自分のスタイルで爽快に対処する姿が描かれた。ホン・グムボは怪しい金の流れをつかみ、金融犯罪者を一網打尽にする証券監督院の監督官であり、ハンミン証券の不正を暴くために高卒出身の20歳の社員として再就職した『アンダーカバー』だ。
ハンミン証券の出勤初日を迎えたホン・グムボは、しょっちゅう「ミス・ホン」と呼ばれるなど上司たちの微妙な侮辱を受けたが、これに素直に屈しなかった。特に秘書として堅実な経歴を持つルームメイトのコ・ボッキ(ハ・ユンギョン役)が学歴と出身のために大卒秘書たちに無視されると、ホン・グムボは怒りを表した。ホン・グムボが直接事件解決に乗り出すことで、彼らの争いは最終的に肉体戦に発展し、ホン・グムボとコ・ボッキはこれをきっかけに一層親しくなる。
本意ではないが(?)厳しい報告式を経たホン・グムボは、すぐに別の難関に直面する。カン・ミョンフィ社長(チェ・ウォニョン役)の後を継いで新たに就任した社長がホン・グムボの昔の恋人シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ役)だったのだ。さらにカン・ミョンフィ社長を補佐していたコ・ボッキが解雇の危機に瀕し、なんとホン・グムボが社長秘書として新たに発令される決定が下され、正体がバレる危機に陥ってしまった。
どうしてもシン・ジョンウとの対面を避けなければならないホン・グムボは、コ・ボッキと手を組んで作戦を練る。会議でカン・ピルボム(イ・ドクファ役)会長の質問攻撃にシン・ジョンウだけがスムーズに答えられるように特別な装置を用意した。またホン・グムボは自分だけが知っているシン・ジョンウの好みをさりげなく漏らし、コ・ボッキが点数を取れるように手助けした。ホン・グムボの必死の努力の末に(?)結局コ・ボッキが社長秘書の地位を守ることに成功し、二人の間に仲間意識が芽生えた。
しかしコ・ボッキが以前の職場で1年ずつ勤務して退職した怪しい経歴を持ち、前職では横領の疑いで通報された前歴があることが明らかになった。さらに姿を消していたイェッピが伝えることになっていた裏金帳簿をコ・ボッキが密かに持っていることが発覚し、視聴者に衝撃を与えた。
コ・ボッキを助けながら仲間意識を育んでいたホン・グムボは、信頼と疑念の間で葛藤している中、カン・ミョンフィ社長のスケジュール記録を手に入れるために密かに社長室に侵入し、そこでシン・ジョンウと対面する状況に陥り、息を呑むエンディングを迎えた。
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引用: ドラマ『アンダーカバー・ミスホン』ポスター / tvN
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◆劇を引っ張るパク・シネの爽快な演技
ホン・グムボが難関を乗り越えながら事件を一つずつ解決していくたびに、視聴者に強烈なカタルシスを与えている。それに伴い、パク・シネの演技が劇を安定的に引っ張っているという視聴者の肯定的な反応も続いている。
しかしパク・シネは20歳を演じることに対して負担感を感じていると明らかにした。以前行われた制作発表会でパク・シネは「(20歳を演じることに)負担感が多かった。私が若い頃にデビューしたので、多くの方が私が20歳の時の姿を知っているのではないか。しかし時はどうしようもない。髪型や衣装スタイルに多くの神経を使った。顔が老けて見えても髪型やファッションに差別化を図りながらごまかそうとした」と語った。また「演技的にもトーンの違いが多い。作品を通じて見てほしい」と述べた。
またパク・シネは主人公ホン・グムボを解釈するのに困難はなかったかという質問にも「90年代当時、私が幼い年齢だったが、私が育ってきた環境があるので特に困難はなかった。幼少期にも男尊女卑思想が存在していた時期なので、私が現実的に感じた不便さや感情を表現することができた」とし「たとえ私が小学生の時の話でも、私の記憶に鮮明に残っている時期でもある。撮影しながら懐かしさに浸って撮影していたようだ」と伝えた。
一方、『アンダーカバー・ミスホン』は毎週土、日曜日午後9時10分にtvNで放送される。
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