これ以上我慢しない…RedVelvetのウェンディ、度を越えたセクハラに遂に「爆発」
「表現の自由ではない」…RedVelvetのウェンディ側、セクハラ・外見批評に厳重対応
Red Velvetのウェンディが最近、自身に向けられる悪意のある外見批評とセクハラ的な投稿に対して厳しい法的対応を予告した。

所属事務所ASNDは19日、公式チャンネルを通じて「最近までアーティストの外見や身体を対象とした悪意のある批評や侮辱、性的対象化を含むセクハラ的な投稿やコメントが継続的に確認されている」と公式見解を表明した。
ASNDは「特にアーティストの身体を特定して性的に言及したり批評する行為、外見や身体に対する嘲笑や侮辱、事実と異なる内容を悪意を持って流布する行為など、アーティストの人格と権利を侵害するすべての行為は単なる意見や表現の自由とは見なせない明白な名誉毀損である」と強く批判した。
続けて所属事務所は無寛容の原則に基づき、情状酌量のない法的措置を取ることを明確にした。所属事務所の関係者は「現在確認されている投稿やコメントを含め、今後確認される悪質な投稿についても継続的に証拠資料を収集し、軽重を問わず積極的に対応する」と強く警告した。
一方、ウェンディは2014年8月にRed Velvetのメンバーとして音楽界にデビューした。デビュー直後から独特の音色と爆発的な歌唱力を披露し、存在感を印象づけた彼女は、3世代K-POPアイドルを代表する女性歌手の一人として地位を確立した。その後、グループ活動はもちろん、多彩なソロ活動を並行し、グローバルな音楽ファンから大きな愛を受けてきた。
ウェンディのデビューの知らせは韓国を越え、彼女が学校生活を送った海外現地でも大きな話題を呼んだ。デビュー後、ウェンディが住んでいた学校とその地域の住民の間では「私たちの地域にある学校に通っていた学生がK-POPアイドルとしてデビューした」という噂が瞬く間に広まった。熱い関心を受けて、カナダの地域新聞「トロントタイムズ(Toronto Times)」にウェンディのデビューの知らせが直接報道されるなど、デビュー初から特別なグローバルな話題性を証明した。

デビュー直後から先輩歌手とのコラボレーションや支援でも目覚ましい成果を上げた。ウェンディは同じ所属事務所の先輩であるアンバーのソロデビューステージの初週放送に直接フィーチャリングとして参加し、高い完成度の支援を展開し、頼もしいボーカル的な能力を誇示した。
RedVelvetのメインボーカルであるウェンディは、優れた声量と安定した発声、広い音域、豊かな感情伝達力を兼ね備えた人物である。そのため、音楽界の関係者や大衆から3世代アイドル全体を通じて最上級の歌唱力を持つ実力派ボーカリストという確固たる評価を受けている。
コメント0