メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

人気アイドル→会社員に転身…麻薬事件に続き飲酒運転で懲役1年、法廷で明かした現在の生活

スターライト

Google 検索の優先情報源に追加

Google 検索でスターライトの記事をもっと見る

引用:OSEN
引用:OSEN

麻薬使用で執行猶予判決を受けていた期間中に飲酒運転事故を起こしたWINNERの元メンバー、ナム・テヒョンが控訴審で寛大な処分を求めた。1審で懲役1年の判決を受けたナム・テヒョンは、現在は会社員として働いており、飲酒もやめたと明らかにした。

会社員として生活し、断酒を継続 控訴審で寛大な処分を求める

法曹関係者によると、ソウル西部地裁刑事控訴第2部は22日、道路交通法違反などの罪で起訴されたナム・テヒョンの控訴審初公判を開いたという。同部は同日、審理を終結し、判決期日を指定した。

ナム・テヒョン側は、起訴事実と証拠をすべて認めた一方、1審で言い渡された刑が重すぎると主張した。そのため、量刑不当を理由に控訴したと説明した。

弁護人は、ナム・テヒョンが飲酒運転の事実が発覚した直後から自身の過ちを認め、飲酒検査や捜査にも協力したと主張した。

また、過去に飲酒運転で処罰を受けた事件の経緯についても考慮するよう求めた。弁護人は「過去の飲酒運転は、知人の車が出庫できるよう、自分の車を約5メートル移動させる過程で起きたものだ」と説明し、当時の状況も併せて考慮するよう訴えた。

現在、ナム・テヒョンが会社員として働いていることにも言及した。弁護人は「被告人はこの1年間、ごく普通の会社員として生計を立てながら生活している」と述べ、仕事を続けながらボランティア活動にも参加していると説明した。

ナム・テヒョン自身も最終陳述で、自らの行為を反省していると述べ、裁判所にやり直す機会を与えてほしいと訴えた。

「飲酒運転という危険で誤った行為をしてしまい、深く反省している。どのような事情があっても言い訳にはならないことを十分に理解している」と述べた。さらに、「苦労して就職し、任された役割を果たしている。酒は完全に断ち、公共交通機関を利用している」と語った。

さらに、「ボランティア活動やカウンセリングも継続し、同じ過ちを繰り返さないよう、生活そのものを変える努力をしてきた。二度と自分の誤った選択によって、他人の命や安全を脅かすことはしない」と述べた。

また、「自分の過ちを一生忘れずに生きていく機会を与えていただけるなら、決して軽く受け止めることはない。反省し、努力してきた時間を考慮し、寛大な処分を下していただきたい」と切実に訴えた。

一方、検察はナム・テヒョンの控訴を棄却すべきだとの立場を維持した。検察は「被告人の控訴を棄却してほしい」と述べ、1審判決を維持するよう裁判所に求めた。

血中アルコール濃度0.122% 時速182キロで事故

ナム・テヒョンが起訴された事件は、昨年4月27日午前4時10分ごろに発生した。

当時、ナム・テヒョンはソウルの江辺北路(カンビョン北路)を一山(イルサン)方面に向かって運転中、銅雀大橋(トンジャク大橋)付近で中央分離帯に衝突した疑いが持たれている。前方を走る車を追い越そうとして事故を起こしたとされる。

事故当時の血中アルコール濃度は0.122%で、運転免許取り消しの基準となる0.08%を上回っていた。

走行速度も制限速度を大幅に超えていた。現場の道路の制限速度は時速80キロだったが、ナム・テヒョンは時速182キロで運転していたとされる。制限速度を時速102キロ超過していたことになる。

この事故によるけが人は出なかった。

飲酒運転の処罰歴に加え、薬物事件の執行猶予中にも再び違反

今回の事件以前にも、ナム・テヒョンには飲酒運転で処罰を受けた前歴がある。

2023年3月に飲酒運転で摘発され、罰金600万ウォン(約71万2,000円)の略式命令を受けた。当時、ナム・テヒョンは薬物関連の容疑でも捜査を受けていた。

翌2024年1月には、メタンフェタミン(覚醒剤)の使用など、麻薬類管理法違反の罪で懲役1年、執行猶予2年の判決を受けた。しかし、執行猶予期間が終了する前の2025年4月、再び飲酒運転事故を起こした。

今年4月の1審判決で、裁判所はナム・テヒョンに懲役1年と罰金100万ウォン(約12万5,500円)を言い渡した。過去に飲酒運転で処罰を受けていたことや、薬物事件の執行猶予期間中に再び罪を犯したことなどを量刑に反映した。

ただし、裁判所は証拠隠滅や逃亡のおそれはないと判断し、法廷での身柄拘束は行わなかった。ナム・テヒョン側は実刑判決を不服として控訴した。

控訴審の判決公判は11月19日に開かれる予定だ。

2014年にWINNERとしてデビュー 脱退後はバンドやソロで活動

ナム・テヒョンは2014年、YGエンターテインメント所属のグループWINNERのメンバーとしてデビューした。

引用: ナム・テヒョン Instagram
引用: ナム・テヒョン Instagram

2016年にグループを脱退した後、2017年にバンド「South Club」を結成し、ボーカルとして活動した。その後もソロ歌手として音楽活動を続けた。

スターライト
ceh@fastviewkorea.com

コメント0

300

コメント0

[Uncategorized] ランキング

  • 食後に炭酸飲料を飲むと本当に消化が助けられる?専門医がその真相を解説!
  • 性的暴力に苦しむ小学生、教育現場が直面する責任と保護者の悲痛な訴え

[Uncategorized] 新着

    シェア