BLACKPINKのロゼが公開恋愛をしない理由と、その過程で抱えた負担を直接語った。

ロゼは28日、米国の人気ポッドキャスト『Call Her Daddy』に出演し、非公開恋愛を選んだ背景を説明した。彼女は愛する人を守りたいという気持ちが最も大きかったと明らかにした。
ロゼは「愛する人が攻撃されるのを見ると心が痛む」とし、「私は大衆の関心を受ける人間で、それが職業ではないか」と語った。続けて「メディアが私と周囲の人々を十分に守ってくれるという確信が生まれるまで、公開恋愛は快適ではない」と付け加えた。
パパラッチの視線を避けるために極端な選択をした経験も語った。ロゼは「一時はあまりにも不安で絶対に見つかりたくなかった」とし、「オンラインショッピングモールで短いカールウィッグを買い、高齢女性がどう着て歩くかを研究した後、おばあさんのように変装してデートをした」と明かした。
このような生活は約6か月間続いたと説明した。ロゼは「どこにも行けなかったので、おばあさんの変装をして彼氏の家に行った。しばらくの間、私の家にはおばあさんの服だけが集められたスペースがあった」と語った。
恋人の立場についても言及した。ロゼは「当時、相手が隠れた存在のように感じるのではないかと不安に思ったことがある」と打ち明けた。

現在の恋愛状況についての質問には慎重な反応を見せた。ロゼは「そんな質問を受けるだけで緊張する」とし、この発言がどのような記事や反応につながるかを最初に思い浮かべると語った。
ロゼは「ただ『はい』、『いいえ』と答えたいが、その言葉が私という人間を規定することになるのではないかと考えてしまう。どれほど悲しい現実か」とし、「私がK-POPグループ出身だからといって、他の種類の人間ではない」と涙を見せた。
一方、BLACKPINKは最近香港でワールドツアーを終え、来月27日にミニアルバムで3年5か月ぶりのカムバックを確定した。
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