放送人パク・ナレが自分を取り巻く各種疑惑に関連して警察の調査を受ける。

パク・ナレが12日午後2時30分ソウル江南警察署に出頭し、被告人の身分で調査を受ける予定だ。彼が被告人として調査を受けるのは今回が初めてだ。取材陣が集まる可能性が高いため、フォトラインに立つかどうかにも関心が集まっている。パク・ナレに関連する事件は合計8件で、6件はソウル江南警察署で、2件は龍山警察署で進行中だ。
パク・ナレは昨年12月、元マネージャーたちの暴露により論争の中心に立たされた。元マネージャーたちは在職期間中に暴言、傷害、いじめなどを受けたとし、パク・ナレを特別傷害、虚偽事実記載名誉毀損、情報通信網法違反の疑いで告訴した。
この過程で、パク・ナレがいわゆる「注射イモ」と呼ばれるA氏から点滴を受けたり、処方箋が必要な抗うつ剤などの治療薬を受け取って服用したという疑惑も浮上した。
7日、医療法違反、麻薬類管理法違反などの疑いで調査を受けた注射イモは「9時間調査、今度はお前たちの番だ。特にある男」と言い放ち、狙撃を予告し、9日には「前」と「無」の写真、そして「私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」のロゴ画像を投稿した。A氏は「人が一度死んで生き返ると考えが大きく変わる。静かにしているからといって私の過ちが消えるわけではないが、だからといって事実でないことまで耐えなければならない理由はない」とも明らかにした。

現在パク・ナレは元マネージャーたちを恐喝未遂と業務上横領の疑いで逆告訴し、昨年12月8日に活動中断を宣言した状況だ。「私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」、「驚きの土曜日」など出演中のバラエティからすべて降板した。
続いて16日には直接動画を通じて立場を伝えた。彼は「現在提起されている事案についても事実関係を冷静に確認しなければならない部分があり、法的手続きを進行中だ。その過程で追加の公開発言や説明はしないようにする」と明らかにした。
その後自粛期間を続けていたパク・ナレは最近あるマッコリ醸造技術学院の前でキャッチされた。パク・ナレは「何かしなければ」と言いながら言葉を控えた。
当時パク・ナレのそばにいたある男性はパク・ナレの代わりに「パク・ナレが感情的に現在とても困難で辛い時期だ。それを少しでも解消するために彼女が関心のあることの中から慎重に考えて難しく選んだ」と述べ、「パク・ナレが一人でいる孤独な状況でもこれを乗り越えるために努力している。今後警察の調査を受ける部分でも非常に誠実に証言するために準備している」と伝えた。
ずっと言葉を控えていたパク・ナレが論争後約2ヶ月ぶりに公式の場に立つ予定だ。果たしてどのような立場を明らかにするのか人々の関心が集まっている。
一方、2006年KBS21期公募コメディアンとしてデビューし、長い無名生活を経てパク・ナレはMBCのバラエティ番組「私は一人で暮らす~シングルのハッピーライフ~」などを通じて大きな愛を受けた。これまでの努力が認められ、2019年には「MBC芸能大賞」で大賞を受賞した。
コメント0