ATEEZがデビュー9年目にして全盛期を迎え、大人気アイドルとして君臨した。

ATEEZは先月26日、14枚目のミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』を発売した。『GOLDEN HOUR : Part.5』は本能と感覚が先行する瞬間を愉快に満喫し、ソプル(Sopru)を追うATEEZの姿を描いている。
特にタイトル曲「BAD」は発売以降、ますます人気を集めた。新曲「BAD」の胸を弾ませる振り付けが「見せ場」として口コミで広まり、あらゆるSNSで話題になり始めた。その後、ATEEZは韓国の音楽番組や米NBC『ケリー・クラークソンショー』などに出演し、歌の知名度もさらに高まった。
ATEEZは各種グローバルチャートで連日キャリアハイを更新している。『GOLDEN HOUR : Part.5』は初動(アルバム発売後1週間の販売量)188万枚以上を記録し、チームの自己最高成績を収め、通算7枚目のミリオンセラーアルバムを誕生させた。
さらにATEEZは『GOLDEN HOUR : Part.5』で米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」1位を獲得し、通算3回目の頂点に立った。アルバム販売量22万3,000枚を記録し、歴代アメリカ初週販売量最高記録を達成し、2020年代K-POPグループの中で「ビルボード200」チャート「トップ10」最多進入記録も樹立した。この他にもワールドアルバムチャート、アーティスト100の1位など、さまざまなチャートでもトップに立ち、その地位を証明した。
韓国の音源チャートでも成績が目立つ。「BAD」は発売10日目の7月6日、韓国の音楽サイトMelonのデイリーチャートでトップ100に進入した。ATEEZがデイリーチャートのトップ100に入ったのはデビュー以来初めてだ。音楽番組でも1位を獲得した。10日に放送されたKBS 2TV音楽番組『ミュージックバンク』7月2週1位はATEEZが獲得した。
一方、ATEEZは今月17日から19日までの3日間、ソウルの高麗(コリョ)大学・化汀(ファジョン)体育館で2026年ATEEZファンミーティング「ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催し、ファンと会う。
その後、日本でのカムバックも続ける予定だ。ATEEZは今月29日に5枚目の日本シングルを発売し、「BAD」旋風を引き続き続ける。
5th日本シングルは愛という普遍的なテーマをさまざまな感情の側面から解きほぐしたアルバムで、ATEEZの新たな魅力を心ゆくまで楽しめる作品だ。
タイトル曲は全世界のチャートを席巻した「BAD」の日本語バージョンであり、今回のシングルのために制作された曲「Seeker」と「HIGHER」も収録されている。さらに各曲のインストゥルメンタルバージョンも加えられ、合計6曲で多彩な音楽的色合いを披露する予定だ。
特にATEEZはシングル発売の前日である7月28日にショーケース開催の知らせを伝え、ファンの期待感を一層高めた。昨年9月に発売された日本フルアルバム以来、久しぶりのカムバックであるため、ATEEZが新たに繰り広げる音楽とステージへの期待とときめきが高まっている。
彼らはシングル発売後、8月4日から6日までの3日間、Kアリーナ横浜で2026年ファンミーティング「ATINY’S VOYAGE : TINY MYSTERY」を開催し、国内ファンと会う。
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