Netflixが8日、新しいシリーズ『ビューティ・イン・ザ・ビースト』の制作を確定し、ミンジュ、ムン・サンミン、ロモンなどのキャスティングラインナップを公開し、注目を集めている。

『ビューティ・イン・ザ・ビースト』(仮題)は、狼に変わる秘密を持つミンス(ミンジュ)が大学の先輩ヘジュン(ムン・サンミン)と狼少年ドハ(ロモン)と出会い、繰り広げられる物語を描いた青春ファンタジーロマンスだ。
ドラマは「ミンス」が大学に入学することで起こるドタバタキャンパス物を描く。ミンスは昔から狼に変わらないために感情と行動を抑えながら生きてきた。ついに徹底的に教育を受け、社会化に成功したミンスは大学に入学し、新しい世界に直面する。
演出は『オク氏夫人伝-偽りの身分真実の人生-』や『青い海の伝説』などで繊細な映像美を見せたチン・ヒョク監督が担当する。脚本はNetflixシリーズ『人間レッスン』や『グリッチ』などで独創的なストーリーテリングを見せたジン・ハンセ作家が書く。
何より『ビューティ・イン・ザ・ビースト』のキャスティングラインナップが注目を集めている。多様なトレンドの青春俳優たちが集結したからだ。

まず、ミンジュは狼に変わる少女ハ・ミンス役で熱演を繰り広げる予定だ。誰にもバレてはいけない能力のために常に自分を抑えながら生きてきたミンスは、やりたいことも多く、行きたい場所も多い好奇心旺盛な少女で、普通の生活を夢見ている。映画『君の声を聴かせて』、ドラマ『アンダーカバーハイスクール』、『判事イ・ハンヨン』などを通じて多彩な魅力を見せてきたミンジュが今回の作品ではどんな個性的なキャラクターを見せるのか、関心が高まる。
最近放送中のKBSドラマ『愛する盗賊様よ』から『午前2時のシンデレラ』、『ウエディング・インポッシブル』、『シュルプ』など多様な作品で活躍してきたムン・サンミンは、ミンスの大学の先輩「ヘジュン」役を務める。彼はぶっきらぼうな顔に鋭い目つきで怖そうな第一印象とは裏腹に、優しい姿で「大型犬」というあだ名を持っている。普段は他人に無関心な性格だが、なぜか自分の前に立つと妙に気になるミンスが次第に絡んでいく。


来る16日、SBSドラマ『今日から”ニンゲン”に転身しました』の初放送を控えているロモンは、今回の作品で自由に生きる狼男「ドハ」役として活躍する。やりたいことがあれば前後を考えずに行動に移すドハは、自分とは違って感情を抑えて生きるミンスがもどかしくも妙に気になる存在だ。Netflixシリーズ『今、私たちの学校は…』やドラマ『家族計画』などで大衆の目に留まったロモンが今回のドラマでは狼男としてどんな新しい演技を見せるのか注目される。
視聴者たちもドラマの制作ニュースに関心を示している。一部のネットユーザーは各種オンラインで「ストーリーが面白そうだ」「Netflixの新作だなんて」「ワクワクする」といったコメントを残し、ドラマの制作に応じた。
『ビューティ・イン・ザ・ビースト』はNetflixでのみ公開される。
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