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予想外のキャスティング!『犯罪都市5』に新たな風が吹く

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第2作から第4作まで、いずれも観客動員1,000万人を超えた前代未聞の超メガヒット映画『犯罪都市』シリーズの第5作をめぐり、注目のキャスティング情報が伝えられ関心を集めている。

引用:映画『犯罪都市』
引用:映画『犯罪都市』

第1作のユン・ゲサン、第2作のソン・ソック、第3作のイ・ジュンヒョク、第4作のキム・ムヨルに続き『犯罪都市5』の悪役を俳優キム・ジェヨンが務めることが明らかになった。

12日、キム・ジェヨンの所属事務所は『犯罪都市5』への出演を正式に認めた。『犯罪都市』シリーズは俳優マ・ドンソクが主演と制作を兼ねて率いてきたフランチャイズで、2017年の第1作公開以降、これまでに4作品が世に出ている。このうち第2作から第4作までの3作品が連続して1,000万人を動員しシリーズ累計観客数は4,000万人を超えた。

同日、「JTBC」の報道によると『犯罪都市5』は本格的な制作段階に入り、年内のクランクインを目標にプリプロダクションが進められているという。制作スケジュールが具体化する中で主要キャスティングも輪郭を現しつつある。キム・ジェヨンはシリーズの核となってきた悪役系譜を受け継ぐ役どころとして出演オファーを受け、出演が内定している状況だ。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

『犯罪都市』は韓国映画シリーズとして初めて累計観客数4,000万人を達成し、かつ3作連続1,000万人突破という記録を打ち立てた。特に2022年公開の『犯罪都市2』はパンデミック以降初めて1,000万人を突破した韓国映画として最終観客数1,026万人を記録した。その後『犯罪都市3』は1,068万人、『犯罪都市4』は公開22日で1,000万人を超え、いわゆるトリプル1,000万を完成させた。4作品の累計観客数は4,000万人を上回り、韓国商業映画フランチャイズの新たな基準を築いた。

こうした成功の中心には、マ・ドンソクが演じるマ・ソクトというキャラクターの存在がある。単純かつ直感的な人物設定、過剰さを抑えた爽快なアクション、そして悪を懲らしめる明確な物語構造が観客の支持を集めてきた。さらに、毎作ごとに性格やタイプの異なる悪役を前面に押し出すことで緊張感を保ってきた戦略も奏功した。残虐性を過度に強調せず、ユーモアやコメディ要素を織り交ぜて15歳以上観覧可を維持した点もファミリー層の動員につながったとみられる。

引用:映画『犯罪都市』
引用:映画『犯罪都市』

外的要因もヒットを後押しした。『犯罪都市2』は劇場市場が回復局面に入ったタイミングで公開され需要を取り込んだほか、祝日や地方選挙などによる観賞需要の増加も初動に影響した。『犯罪都市4』の場合は競合作が少ない時期に大規模スクリーンを確保し、スピーディーに観客を集めた。164カ国への海外先行販売の実績は同シリーズが韓国内にとどまらず、グローバル市場でも通用するブランドとして定着したことを示している。

こうした流れの中で伝えられた『犯罪都市5』の悪役キャスティングは、シリーズの今後を占う重要な要素とみられている。キム・ジェヨンはこれまでの悪役とは異なるイメージを持つ俳優として評価されており、制作陣がキャラクターをどのように設計するのか、アクションと物語のバランスをどう取るのかが見どころとなりそうだ。前作公開から2年ぶりの新作となるだけに、制作規模や完成度も自然と比較対象となる。

引用:ニュース1
引用:ニュース1

『犯罪都市5』はすでに確立されたヒット方程式を持つシリーズとして安定したスタートラインに立っている。一方で、シリーズ特有のマンネリ感をどう抑えるかという課題も抱えている。新たな悪訳と物語構造がシリーズの惰性を超えられるのか、制作段階から業界の注目が集まっている。

なお、キム・ジェヨンは現在、ENAの月火ドラマ『アイドルアイ』に出演中だ。最近放送された第7話ではドライク役のキム・ジェヨンが、メン・セナ役のチェ・スヨンを解雇し2人の関係が事実上終わりを迎えたことが描かれた。遺書を残したチェ・ジェヒ役のパク・ジョンウ、相次ぐ衝撃に倒れ込むドライクを抱きしめるセナの姿がエンディングを飾り、今後の展開への関心を高めた。第7話の視聴率は韓国全国基準で3.2%を記録し上昇傾向を維持している。

スターライト
ceh@fastviewkorea.com

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