オンラインを中心に拡散された悪性投稿について、歌手G-DRAGON側が強硬対応の具体的進捗状況を公開した。捜査手続きが実際に検察送致段階まで進んだ事実が知られると、関連事項に関心が集まっている。

24日、所属事務所GALAXY Corp側は公式見解を通じて「当社は所属アーティストG-DRAGON(以下、アーティスト)に対する名誉毀損、虚偽事実の流布、悪意のある中傷及び人格権侵害行為などの悪性投稿について、法務法人(有限)律村と協力して強力な法的対応を継続している」とし、現在までの進捗状況について伝えた。
所属事務所側は「以前の権益侵害対応案内(10.17)通知に続き、当社はファンの皆さんの情報提供及び自社モニタリングを通じて収集した証拠資料を基に、100人以上の悪性投稿作成者に対して『情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)』の容疑で大規模な告訴を進めた」とした。
続けて、捜査機関が主要オンラインコミュニティ及びSNSプラットフォームに対する押収捜索を通じて多数の被疑者を特定し、該当被疑者は各住所地管轄警察署に移送され捜査が進行中であると説明した。
さらに「現在、一部の被疑者については容疑を認めた状態で被告人調査が完了し、検察に送致され処分結果を待っている」とし、「容疑を否認する被疑者についても警察段階で積極的な捜査が続いている」とした。
ただし、現在は検察送致段階であり、被疑者を特定できる情報は個人情報保護法及び捜査手続き上公開が難しいため、了解を求めた。
所属事務所側は今後もアーティストの権益保護のため、民・刑事上の措置を順次拡大していく計画であると明らかにし、関連して意味のある進捗があった場合には可能な範囲内で定期的に案内すると述べた。
その上で、捜査手続き上、被疑者特定及び調査過程に一定期間がかかる点について了解を得た。
以下は、所属事務所GALAXYコーポレーション側の声明文全文である。
こんにちは。GALAXY Corpです。
当社は所属アーティストG-DRAGON(以下、アーティスト)に対する名誉毀損、虚偽事実の流布、悪意のある中傷及び人格権侵害行為などの悪性投稿について、法務法人(有限)律村と協力して強力な法的対応を継続しています。これに現在までの進捗状況をお知らせいたします。
以前の権益侵害対応案内(10.17)通知に続き、当社はファンの皆様の情報提供及び自社モニタリングを通じて収集した証拠資料を基に、100人以上の悪性投稿作成者に対して「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)」の容疑で大規模な告訴を進めました。
捜査機関はNate Pann、NAVER、Dcinside、Theqoo、X(旧Twitter)など主要オンラインコミュニティ及びSNSプラットフォームに対する押収捜索を通じて多数の被疑者を特定し、該当被疑者は各住所地管轄警察署に移送され捜査が進行中です。
現在、一部の被疑者については容疑を認めた状態で被告人調査が完了し、検察に送致され、処分結果を待っています。容疑を否認する被疑者についても警察段階で積極的な捜査が続いています。
ただし、現在は検察送致段階であり、被疑者を特定できる情報は個人情報保護法及び捜査手続き上公開が難しい点、ご了承お願い申し上げます。本件の迅速かつ厳正な処理のため、関連機関と緊密に協力しており、各種SNS及びオンラインプラットフォームに掲載された悪性投稿に対する証拠を継続的に確保しています。今後もアーティストの権益保護のため、民・刑事上の措置を順次拡大していく計画です。
関連して意味のある進捗があった場合には可能な範囲内で定期的にお知らせいたします。ただし、捜査手続き上、被疑者特定及び調査過程に一定期間がかかる点について、寛大なご了承をお願い申し上げます。
GALAXY Corpは国内外を問わずアーティストを指すすべての表現全般について常時モニタリングを行っており、アーティストが常に健康で安定した環境で活動できるよう責任を果たします。
ファンの皆様は悪性投稿を発見された場合、該当投稿のすべての項目(URL、作成日、投稿者IDまたはニックネーム、侵害内容、キャプチャ日など)が明確に確認できるよう整理した単一PDFファイルを以下の報告メールに送信してください。これは関連法的手続きの進行において重要な根拠資料として活用されます。
アーティストに対するファンの皆様の継続的な関心と協力に深く感謝申し上げ、2026年も当社は所属アーティストの権益保護のため最善を尽くします。
ありがとうございます。
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