TVINGオリジナル『ユミの細胞たち』シーズン3(以下『ユミの細胞たち3』)が視聴者のもとにやってくる。2022年公開のシーズン2以来約4年ぶりに戻ってくる作品が、どのような期待を描き出すのか注目される。

4月13日初放送を控えたドラマは、ユミ(キム・ゴウン)とスンロク(キム・ジェウォン)の関係の変化を予告するメイン予告編を25日に公開した。
『ユミの細胞たち3』は、スター作家となったユミの無刺激な日常に突然現れた意外な人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちる細胞刺激共感ロマンスを描く。原作は同名の有名ウェブトゥーン『ユミの細胞たち』で、2021年にシーズン1、2022年にシーズン2を公開した後、4年ぶりに新シーズンとして復帰する。
何よりシーズン3は「ユミそのもの」として位置づけられたキム・ゴウンに加え、人気若手俳優キム・ジェウォンが新たな男性主人公として参加し、注目を集める。制作陣は前シーズンで共にしたイ・サンヨプ監督とソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家が再会した。


公開されたメイン予告編では、二人のダイナミックな関係の変化が垣間見える。きれいなビジュアルとは裏腹に、どこかずれているリアクションでユミの怒りボタンを頻繁に刺激する担当PDスンロクの存在は、一瞬で視線を引きつける。彼の登場によってユミの日常は予期しない方向に揺れ始める。
「マルチーズが賢いこともある」というユミの言葉に「マルチーズってうんちも食べないか」と平然と返すシーンや、一緒にバスに乗っても一人でイヤフォンをつけるスンロクの姿などは、縁の始まりに楽しい笑いを生み出す。さらにユミが怒るときだけ登場する希少種「バクドム」がスンロクの登場とともに次々と捉えられ、忙しくなった釣り細胞の活躍も興味を引く。


理解できないスンロクの反応に考えるほどおかしいと怒りを表しながらも、どこか期待を隠せないユミの変化も目を引く。スンロクの笑顔に心が揺れ動き始め、彼の影響でユミの日常は徐々に新しい色を帯びる。
同時にスンロクの反転魅力も明らかになる。気弱なユミに「かっこよかった。かっこいい」と温かい慰めをかける一方、ユミとジュホ(チェ・ダニエル)の関係について周囲の人々がお似合いだと言うと、「違う。似合ってない」と断固として言う姿が印象的だ。平穏だったユミの心臓を再び鼓動させるスンロクと、低電力モードの「インドア派」スンロクを日常の外でも「フル充電バッテリー」のように変えていくユミが作り出す関係の変化に期待が高まる。「嫌悪感」から始まった二人がどのように恋愛感情を交わしていくのか期待が高まる。
しっかりとしたファン層を確保しているドラマは、初放送前から話題を集めている。ネットユーザーたちはオンラインで「ついにスンロクが出る」、「顔合わせがすごい」、「これを見るために今まで生きてきたのかと思う」、「ウェブトゥーンを切り取って出てきた」、「二人はどうしてこんなに似合うのか」、「4月いつ来る?これだけ待ってる」、「気が狂いそう」、「人生の楽しみができた」などのコメントを残し、熱烈な反応を見せた。
TVINGオリジナル『ユミの細胞たち3』は、4月13日から毎週月曜日午後6時にTVINGで2話ずつ独占先行公開される。tvNでは毎週月、火午後8時50分に1話ずつ放送される。
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