女優ヘリ、俳優ファン・イニョプ、俳優イ・サンヨプが新しいドラマで共演する。

イ・サンヨプが韓国のテレビ局ENAの新しいドラマ『あなたへドリーム』(ユ・ソンドン演出、チョン・ウンビ脚本、KT Studio Genie企画、コンテンツプランナー制作)への出演を決定した。先に出演が確定したヘリ、ファン・イニョプと共演することになった。
全12話での構成が予定されている『あなたへドリーム』は、夢を叶えて戻ってきた天才の映画監督ウ・スビン(ファン・イニョプ扮)と夢を忘れて生きる「生活型リポーター」のチュ・イジェ(ヘリ扮)の再会後の物語を描いたロマンティックコメディだ。
劇中、イ・サンヨプは映画制作会社の代表ソ・インウク役を演じ、ドラマに活気を吹き込む予定だ。ソ・インウクとウ・スビンは現場で同僚として出会い、親友になるキャラクターだ。二人は正反対の性格ながらも、心を理解し合いながら友情を築いていく関係の変化が描かれる予定だ。これにより、イ・サンヨプとファン・イニョプによる「ブロマンス(男同士の友情)」にも人々の関心が集まっている。
イ・サンヨプはドラマ『一度行ってきました』、『グッド・キャスティング~彼女はエリートスパイ』、『純情ボクサー』、『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』や映画『FLU 運命の36時間』、『ひかり探して』など多様な作品で活躍した。今回もイ・サンヨプがどのような新しい顔を見せるのか、人々の期待が集まっている。
制作にはドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』シリーズのユ・ソンドン監督とドラマ『ミスター・サンシャイン』、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』などの執筆に参加したチョン・ウンビ作家が参加した。
制作スタッフは「同じ夢を見ていた時代に未完成のまま残された映画、そしてまだ終わっていない愛を再び書き下ろす青春の物語を、愉快さやときめきと共に伝える予定だ」と述べた。
ドラマ『あなたへドリーム』の魅力
『あなたへドリーム』はヘリとファン・イニョプがそれぞれチュ・イジェ役とウ・スビン役に起用され、話題を呼んだ。ドラマで二人は19歳の頃に映画監督を共に夢見たが、初の長編映画で海外映画祭を席巻したウ・スビンとは異なり、チュ・イジェは現実の壁に阻まれ夢を埋もれさせて生きている。
そんなある日、突然去っていたウ・スビンが再び韓国に戻ってきたという知らせに、チュ・イジェは忘れていた夢を再び思い出し、二人の間にも変化が訪れることになる。
毎回、リアルな演技で共感を呼び、大きな愛を受けていたヘリは、今回もリアルな演技力で視聴者を魅了する見込みだ。
ヘリの代表作である韓国のテレビ局tvNのドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で、彼女はソン・ドクソン役を演じ、活気に満ちた可愛い少女であり三兄妹の次女役を完璧に演じた。『恋のスケッチ~応答せよ1988~』の最終話は韓国でなんと19.6%という視聴率を記録し、興行に成功した。
ヘリの相手役となったファン・イニョプもドラマ『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』、『アンナラスマナラ-魔法の旋律-』、『なぜオ・スジェなのか』、『組み立て式家族〜僕らの恋の在処〜』など多様な作品に出演し、安定した演技力を見せてきた。
ここに映画制作会社の代表ソ・インウク役を演じるイ・サンヨプ、トップ女優オ・ハナ役を演じる女優イ・ヨルム、助演俳優シム・ユゴン役を演じる俳優ペク・ソンチョルが共に熱演を繰り広げる予定だ。信頼できる演技力を見せてきたキャストたちが出演するドラマ『あなたへドリーム』は2026年の下半期に韓国でオンエアされる予定だ。
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