シン・ヘソンとコンミョンの「大混乱」コンビプレイが4月の視聴者を訪れる。二人がtvNの新土日ドラマ『隠密な監査』で描く危うい密着監査ロマンスがどのような笑いとときめきを呼ぶのか注目される。

26日『隠密な監査』側は、チュ・イナ(シン・ヘソン)とノ・ギジュン(コンミョン)のコンビプレイを予告する「上下関係ティーザー」を公開し、注目を集めた。
4月25日初放送を控えた『隠密な監査』は、隠密な秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナと一瞬に社内の風紀乱れ(PM)摘発担当に左遷された監査室エースのノ・ギジュンの危うい密着監査ロマンスを描く。全12話構成で毎週土曜日と日曜日に放送される。出演陣にはシン・ヘソンとコンミョンをはじめ、キム・ジェウク、ホン・ファヨンなどが出演する。制作陣には『あいつは黒炎竜』のイ・スヒョン監督がメガホンを取り、『イルタ・スキャンダル〜恋は特訓コースで〜』のヨ・ウノ作家と「ロマコメの達人」クリエイターのヤン・ヒスンさんなどが集まり完成度を高めた。
シン・ヘソンは隠密な秘密を隠した甘く恐ろしい監査室長「チュ・イナ」役を担った。業務においては一切の乱れも許さない原則主義者だが、ノ・ギジュンと絡み予想外の混乱したオフィスライフを経験することになる。
コンミョンは監査室エースから「チュ・イナ」によって社内の風紀乱れの狙撃手となった「ノ・ギジュン」役で出演する。エリートの監査1チームから問題のある監査3チームに左遷された彼はチュ・イナ打倒を叫びながら絡まってロマンスを成し遂げる。



公開された「上下関係ティーザー」映像では「悪夢」のような上司チュ・イナの登場で一夜にして人生がひっくり返った「監査室のエース」ノ・ギジュンの辛いオフィスライフが愉快に描かれた。一時は花道だけを歩んでいたエースの地位はどこかに消え、チュ・イナに手も足も出ないノ・ギジュンの姿は彼の厳しい未来を予告する。
平穏だった日常に反旗を翻せば容赦なく踏みにじられるという「チュジチョチャム」チュ・イナ注意報まで出された状況だ。しかし、ノ・ギジュンも素直に退く人物ではない。「一度やってみよう、チュ・イナを終わらせるカードを僕が握るのだ」と反撃を誓う彼の決然とした態度が緊張感を高める。そこにどこか怪しい秘密を隠しているようなチュ・イナの姿も加わり、興味をそそる。
この中で二人の間に流れる微妙な空気はときめきさえも生み出す。酔っ払ったノ・ギジュンを背負い「この代償を必ず払わせてやる」と歯を食いしばるチュ・イナの姿の後に続く危ない雰囲気は、彼らが繰り広げる隠密な監査への期待を高める。社内の風紀乱れを調査している中でお互いの隠された秘密まで暴き出すチュ・イナとノ・ギジュンの予測不可能なコンビプレイがどうなるのか注目が集まる。
視聴者たちもドラマに対する期待感を表現している。ネットユーザーたちはオンラインで「シン・ヘソンとコンミョンの嫌悪感ケミが楽しみ」、「シン・ヘソンが出るのは絶対見ないと」、「面白そう」、「ティーザーだけでも面白そうだ」、「ティーザーが最高に面白い」、「このドラマすごく期待される」、「二人がよく似合う」といったコメントを残し応援を強めた。
tvNの新土日ドラマ『隠密な監査』は現在放送中の『韓国でビルオーナーになる方法』の後続作として準備されている。4月25日午後9時10分初放送する。
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