新しい芽が出る3月、初恋の感情を育むドラマ『シャイニング』がやってくる。

3月6日初放送を控えたJTBCの新金曜シリーズ『シャイニング』が眩しい初恋の感情を捉えた1次ティーザー映像を先月29日に公開した。あたたかい映像美と雰囲気が際立ち、作品への期待感を高めている。
『シャイニング』は、二人だけの世界を共有していた青春たちが互いの信頼であり人生の方向を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマだ。俳優のパク・ジニョン、キム・ミンジュ、シン・ジェハ、パク・セヒョンなどが出演する。
パク・ジニョンは地下鉄運転士「ヨン・テソ」役を務める。冷たく見えるが、19歳の初恋と記憶を心の奥深くに抱えながら生きる人物の内面とその中の切なさを繊細な感情演技で表現する見込みだ。
キム・ミンジュはホテルウーマン出身の旧家ステイマネージャー「モ・ウナ」キャラクターを演じる。どこに飛ぶかわからない19歳の明るさと一層強くなった大人の成熟さを行き来する姿を見せる予定だ。
シン・ジェハは「ペ・ソンチャン」役を務める。モ・ウナをホテルウーマンの道に導いたホテルマンの先輩で、いつも彼女のそばで愛情深い視線を注ぐ人物だ。穏やかで優しい雰囲気を見せながらも、言えない切なさを抱え、物語に興味を引き立てる。
パク・セヒョンは税理士「イム・アソル」を演じる。長い間抱いてきた「ヨン・テソ」への感情をはっきりとした素直な表現で見せる。人物たちの関係性に面白さを加える活躍に注目が集まる。



公開されたティーザー映像にはヨン・テソとモ・ウナの初々しくて爽やかな19歳の時間が映し出され、目を引く。学校の図書館で並んで時間を過ごし、制服を着て自転車を乗り、田舎道を走り、手をつないで雪の中に寝転んでいる姿まで、幸せだった瞬間が温かく広がる。
しかし、すぐに二人は楽しかった記憶を後にし、それぞれの場所で別れた後の寂しい時間を過ごしているような姿で雰囲気を反転させる。車の窓に映るモ・ウナの切ない眼差しと子供のように涙を拭うヨン・テソの姿は、切なさを増す。
続いて互いに向かって必死に走り、道の真ん中でしっかりと抱きしめ合うヨン・テソとモ・ウナの輝かしい瞬間が再び描かれ、見る者の感情を揺さぶる。ここに久しぶりという挨拶を交わす二人の声が加わり、これから展開される物語への興味を一層引き上げる。
『シャイニング』は、互いに輝く存在だった二人が長い切なさの時間を経て再び出会う内容を描いている。相手を長い間心に抱いていた者たちがもう一度互いの光になれるのか、好奇心を呼び起こす。誰もがそれぞれ持つ初恋の思い出を呼び起こし、共感を得る見込みだ。
予備視聴者たちもドラマに関心を示している。ネットユーザーたちはオンラインなどで「とても美しいティーザー」、「パク・ジニョンの青春メロがついに来る」、「俳優たちがよく似合う」、「楽しみだ」などのコメントを残し、反応した。
『シャイニング』は3月6日午後8時50分に初放送される。1、2話連続放送で出会える。
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