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【炎上】KBSキム・ジヌンアナ「誰かのサブにはなれない」発言で波紋…直筆謝罪も“降板請願”に発展

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KBS所属アナウンサー、キム・ジヌンの発言と経歴に注目が集まっている。

24日に放送されたKBS2『社長の耳はロバの耳』では「キム・ジヌンを結婚させよう」というテーマでお見合いの様子が紹介された。

過去の放送では、キム・ジヌンが交際相手に高級ブランド品を贈り、カードのリボ払いを利用していた事実が明らかになり、母親を大いに驚かせていた。

今回のお見合いを前にキム・ジヌンは「(相手の女性に)何も求めない。ただ背が高くて、華奢で清純な豆腐のような顔立ちが好きだ。最低限の知識と常識を備えている人なら良い」と話した。

引用:instagram@realhero_kim
引用:instagram@realhero_kim

さらに、自身の年俸が約7,000万ウォン(約740万円)であることも公開した。ただし手取りかどうかまでは明言しなかった。彼は「人生は一発勝負だ。当たればハンガンビューだ」とし、「SOXLやミーム投資など攻撃的な投資をしている」とも付け加えた。

キム・ジヌンは現在38歳で、ソウル大学声楽科出身。2019年にKBS第46期アナウンサーとして入社する前は、釜山文化放送やSPOTVキャスター、KBS昌原放送総局を経歴に持つ。

引用:instagram@realhero_kim
引用:instagram@realhero_kim

一方で、キム・ジヌンは『社長の耳はロバの耳』での発言が波紋を呼んでいる。

彼は「僕はト・ギョンワン先輩のようには生きられない。先輩に対して失礼かもしれないが、誰かのサブとしては生きられない」と発言した。

この直後、チャン・ユンジョンは自身のSNSに「親交もないのに」とし、「相手が笑えない言葉や行動は冗談や戯れとして包み込めない。家族の間にサブは存在しない」と投稿し、不快感を示した。

論争が拡大すると、キム・ジヌンはSNSに謝罪文を掲載。「軽率な発言でご心配をおかけし申し訳ない。後輩としてト・ギョンワン先輩に迷惑をかけたことをお詫びする」と述べた。さらに「今回の件をきっかけに、今後はより慎重に発言・行動する」と再発防止を約束した。

チャン・ユンジョンも「キム・ジヌンさんから直接謝罪を受けた。謝罪には勇気が必要だったと思う」と明かした。

しかし論争はKBS視聴者請願にまで発展。25日、請願掲示板には「キム・ジヌンアナウンサーの降板要請」という書き込みが掲載された。投稿者は「公共放送のアナウンサーは単なる進行役ではなく、国民の前で信頼と品格を示す存在だ。キム・ジヌン氏の発言は特定人物を公然と貶める不適切な言動だった」と批判。

さらに「30代後半という年齢で経験不足を言い訳にする説明はより衝撃的だ。基本的な言動管理すらできなかったことに弁解の余地はない」と訴えた。

引用:instagram@realhero_kim
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スターライト
ceh@fastviewkorea.com

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