ラッパーのSik-K(32)と、日本人ダンサーUWA(22、北寺海羽)が、フランス・パリで親しげな姿を見せ、熱愛説が再び注目を集めている。


25日、デジタルファッション誌FASTPAPERの公式SNSアカウントには、フランス・パリで開かれたAMIRIの2027年春夏ショーの映像が公開された。映像には、ショーにそろって出席したSik-KとUWAの姿が収められていた。
映像の中でSik-Kは、カメラに向かってUWAの肩に腕を回し、ピースサインを見せた。UWAもその手を自然に整えるようなしぐさを見せ、2人の親密な雰囲気がネット上で話題になった。
SNSでのやり取りやMV共演も話題に
2人をめぐっては、以前からそれぞれのSNS投稿にハートの絵文字やコメントを残すなど、親しげなやり取りが注目されていた。双方はこれまで交際について特に公式コメントを出していなかったが、今回パリのファッションショーにそろって出席し、自然なスキンシップを見せたことで、交際説にさらに関心が集まっている。
2人の接点は以前からあった。UWAは2025年9月に発表されたSik-Kの楽曲「She’s So Outta Control」のミュージックビデオに相手役として出演し、Sik-Kと共演していた。
韓国人気ラッパーSik-K、薬物使用で自首していた…執行猶予判決の過去も
Sik-KはMnetのヒップホップサバイバル番組『SHOW ME THE MONEY 2』と『SHOW ME THE MONEY 4』に出演し、名前を広く知られるようになった。2015年にシングル「My Man」で正式デビューし、独自のシンギングラップスタイルでヒップホップシーンの注目を集めた。
その後も「LOV3」、「PARTY」、「Rendezvous」、「Darling」などを発表し、音楽活動を続けてきた。一方で、薬物使用をめぐる事件で物議を醸したこともある。
Sik-Kは2023年10月にケタミンとMDMA(エクスタシー)を使用し、2024年1月には大麻を使用・所持した疑いで裁判にかけられた。2024年1月にはソウル龍山(ヨンサン)警察署を自ら訪れ、薬物使用を申告していた。
裁判所は2026年4月の控訴審で検察の控訴を退け、一審と同じ懲役10か月、執行猶予2年の判決を維持した。
日本出身ダンサーUWA、『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』で存在感
Sik-Kと10歳差のUWAは2004年生まれ。日本のダンスクルー「OSAKA Ojo Gang」に所属するダンサーだ。
2022年には日本のガールズグループMOONCHILDのメンバーとして活動を始め、2024年まで同グループに所属した。その後、ダンサーとしての活動を本格化させ、2025年に放送されたMnetのダンスサバイバル番組『WORLD OF STREET WOMAN FIGHTER』に出演。高いダンススキルと存在感で韓国の視聴者にも強い印象を残した。
現在はtvNで放送中の『Kill It:スタイルクリエイター大戦争』にも出演し、韓国での活動を広げている。
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