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視聴率初回4%台→終盤7%台へ…盗賊と王子の運命ロマンス『愛する盗賊様よ』

スターライト アクセス  

終映まであと4回しか残っていないのに、視聴率がまた上がった。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』

KBS 2TVの土日ミニシリーズが「自体最高」を再び更新し、終盤の雰囲気をしっかりと盛り上げた。1回で0.5%pが跳ね上がり、最後のシーンは分単位で最高8.2%まで急上昇した。「これからが本当だ」という言葉が似合う流れだ。

主人公は16話の『愛する盗賊様よ』(脚本 イ・ソン/ 演出 ハム・ヨンゴル/ 制作 StudioDragon)だ。前日(8日)に放送された12話の視聴率は7.3%で、自体最高記録を更新した。7日放送の11話の視聴率6.8%より0.5%p高い数値だ(ニールセンコリア全国世帯基準)。特にイ・ヨルが襲撃を受けて水中に落ちるエンディングが強烈だった。このシーンは分単位で最高8.2%を記録し、次回を待たせるものとなった。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』

『愛する盗賊様よ』は初めから華やかな作品ではなかった。先月の初放送視聴率は4.3%だった。しかし、回数が重なるにつれて視聴率は着実に上がった。8話で7.1%を記録し、8話以降4回で12話で再び自体最高を更新した。終映が近づくにつれてさらに上昇する様子で、残り4回でまた最高値を更新するか関心が高まっている。

12話の内容も視聴率が上がるべきだった。ホン・ウンジョ(ナム・ジヒョン)とイ・ヨル(ムン・サンミン)は、王イ・ギュ(ハ・ソクジン)の暴政に苦しむ妓女たちを救うために共に動いた。同時にホン・ウンジョは「民を救うために反正に加わる」と決心し、イ・ヨルは彼女を救うためにそれを止めようとした。互いを守ろうとする気持ちが大きくなるにつれて、対立もさらに激しくぶつかる構造だった。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』

イ・ヨルは兄イ・ギュにも立ち向かった。民の現実を直接見て感じた彼は「民の泣き声に耳を傾けろ」と熱い忠言を上げた。しかし、薬に酔ったイ・ギュは妓女たちが疲れ果て骨が折れるまで踊りと演奏を続けるよう命じ、暴政を止めなかった。結局イ・ヨルはホン・ウンジョと共にイ・ギュの寝所から妓女たちを救い出すことを決心する。

作戦は手に汗を握らせた。イ・ヨルの体に宿ったホン・ウンジョは大妃(キム・ジョンナン)と中殿(キム・ジス)を訪ねて助けを求め、ホン・ウンジョの体に宿ったイ・ヨルはシン・ヘリム(ハン・ソウン)に支援を求めた。夜遅く、大妃と中殿の助けを受けたホン・ウンジョは護衛武士デチュ(イ・スンウ)と共に妓女たちを宮外に逃がした。イ・ギュが追いかけてくると、シン・ヘリムが道を塞いで時間を稼ぎ、その間にイ・ヨルとカン・ユンボク(ムン・テユ)は妓女たちを渡し船に導いた。遠くから見守っていたホン・ウンジョの矢が最後まで力になった。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』

しかし、ここで終わりではなかった。都承旨イム・サヒョン(チェ・ウォニョン)が再び動き出し、雰囲気が一変した。イム・サヒョンは王を中毒させて操り人形にしようとする計略がバレて拷問されていた状況だったが、イ・ギュの呼びかけを受けて厚かましく復帰し視聴者の怒りを買った。イム・サヒョンの息子イム・スンジェ(ド・サンウ)もイ・ヨルに恨みを抱き、排除の機会を狙っていた。

結局ホン・ウンジョの魂がイ・ヨルの体に宿ったまま宮外に出たところで襲撃を受けて水中に落ちた。そしてその瞬間、ホン・ウンジョとイ・ヨルの魂が元の場所に戻った。水中に沈むイ・ヨルの顔に淡い微笑が浮かぶエンディングは強い余韻を残した。「お前の死も代わる日が来るだろう、私の答えは喜んで」という言葉のように、イ・ヨルがホン・ウンジョのために全てを捧げようとする気持ちが一度に突き刺さった。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』

これからの観戦ポイントは明確だ。イ・ヨルは生き返ることができるのか。反正を決心したホン・ウンジョの選択はどこに向かうのか。イム・サヒョン親子の復讐とイ・ギュの暴政はどんな結末を迎えるのか。KBS 2TVの土日ミニシリーズ『愛する盗賊様よ』13話は14日(土)夜9時20分に放送される。

この作品は、どうして天下一の盗賊になった女性と彼女を追っていた朝鮮の大軍が魂が入れ替わりながら互いを救い、最終的に民を守る危険で偉大なロマンスだ。OTTプラットフォームはNetflixとWavveだ。

引用:KBS『愛する盗賊様よ』
引用:KBS『愛する盗賊様よ』
スターライト
ceh@fastviewkorea.com

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