WannaOneメンバーたちがなんと7年ぶりにファンと出会い感動を与えた。
韓国国内プロジェクトグループの歴史を刻んだWannaOneが7年ぶりにファンダム「ワナブル」と出会った。6日午前ソウル麻浦区DMC文化公園でK-POPコンテンツプラットフォームMnet Plusの新しいバラエティ番組「WANNA ONE GO:Back to Base」の公開記念オープニングセレモニーを開催し、ファンの前に立った。
2019年1月高尺ドームコンサートを終えて最後の挨拶をしてから約7年が経ち、ファンと共にした場だった。雨が降る天気にもかかわらず、ファンミーティング開始時間の午前10時前からすでにファンたちは期待を抱いてメンバーを待っていた。今回のイベントは無料で行われ、WannaOneのファンであれば誰でも参加できたため、早く到着すれば前の席でメンバーを近くで見ることができた。

この日WannaOneメンバーたちは「PRODUCE101シーズン2」に出演していた時を思い起こさせる制服姿で登場し、ファンたちと嬉しい挨拶を交わした。入隊したカン・ダニエルと海外に滞在中のライ・グァンリンは参加できず、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ペ・ジニョン、ハ・ソンウンまで9人が全員ステージに上がり、場を盛り上げた。
ファン・ミンヒョンは「久しぶりに呼ぶ、ワナブル。9年ぶりに集まった。以前ジフンが言っていたようにワナブルが集まればWannaOneも集まると言ったが、ついにこの場が作られた」と言い、「ダニエルと観麟が一緒にいないのは残念だが、それでも気分が妙でワクワクする。メンバーたちと一緒にいると緊張もして不思議だ。今日をきっかけに一緒に過ごす時間が増えることを願う」と嬉しい気持ちを伝えた。
パク・ウジンは「最後のコンサート以来目を瞬きしたような感じで、もう何年も経った。今この場に集まったのも不思議で信じられない」と言い、「今日雨さえなければ完璧だったが、この雨さえも思い出になったようだ。悪天候と平日にもかかわらず来てくれてありがとう。これからも楽しい時間をたくさん作ろう」と述べた。
キム・ジェファンは「こんな悪天候に多くの方が来てくださるか心配していたが、本当に多くの方が一緒にいてくださって感謝している」と言い、「今日が終わりではなく始まりになればいいと思う。これからももっと幸せな時間を、終わりではなく永遠を見ながら一緒に歩きたい。いつもその道に一緒にいてほしい。愛している」と心から伝えた。
オン・ソンウも「久しぶりにメンバーたちとワナブルに会えて本当に嬉しい」と言い、「この天気の中で夜通し頑張った方々もいらっしゃるので申し訳ない気持ちが大きい。次に会う機会があればぜひ室内で、もっと快適な環境で会いたい」と述べ、今後のコンサートへの期待感を高めた。
この日メンバーたちは思い出を蘇らせるために「PRODUCE101」の代表曲でありWannaOneの代表曲である「ナヤナ」に合わせて踊ることもあった。
特に映画「王と生きる男」で1600万俳優となったパク・ジフンへのメンバーたちの祝福も続いた。メンバーたちがまず「王と生きる男」の名台詞を真似しながら雰囲気を盛り上げ、最後にパク・ジフンが今回の映画で特に話題となった台詞「お前、この野郎」「お前が王族を侮辱するのか」を披露し、現場で歓声が上がった。
簡単にファンたちと挨拶を交わし、サプライズミニファンミーティングを終えたWannaOneは、今月28日にグループの独自のバラエティ「WANNA ONE GO:Back to Base」でファンと再会する。今後本格的な活動を続けると思われる。
一方、WannaOneは2017年「PRODUCE101」シーズン2でデビューしたプロジェクトグループで、「Wanna Oneシンドローム」を引き起こした。デビューと同時に人気歌手だけが公演を行うことができる高尺スカイドームに入場し、デビューアルバムはなんとミリオンセラーを達成した。
また主要な授賞式で新人賞を総なめにし、デビューの翌年にはなんと大賞を獲得しK-POPの歴史に一石を投じた。特にBTS、EXOなど当時人気がすごかった先輩歌手たちと一緒にまとめて「エクバンウォン」(EXO、BTS、Wanna One)と呼ばれることもあった。
プロジェクトグループ活動終了後WannaOneはそれぞれ歌手、俳優、プロデューサーなどの道を歩んできた。なんと7年ぶりにメンバーたちが一緒に活動するため、今月28日に公開されるWannaOneのバラエティ番組「WANNA ONE GO:Back to Base」に対するファンの期待が高まっている。
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