TWICEのジョンヨンが痩せて再びビジュアル全盛期時代の美貌を取り戻した。

ジョンヨンは8日、自身のInstagramに近況写真を掲載した。写真の中のジョンヨンはTWICE北米ツアー「THIS IS FOR」のステージを前に華やかな衣装と長いストレートヘア、カラーレンズを着用しカメラを見つめていた。
写真は神秘的で人形のような雰囲気が満ちていた。リラックスした私服姿の日常写真でもシャープになった顎のラインと鮮明な顔立ちが目を引いた。ステロイドの副作用で体重が急増し活動を中断していたジョンヨンだけに、変わった姿にファンの反応が寄せられた。


ジョンヨンは2020年代初めに首の椎間板ヘルニアとパニック障害が重なり活動を中断した。首の椎間板ヘルニア治療過程で服用したステロイドがクッシング症候群を引き起こし、急激に体重が増え辛い時間を過ごした。しかし、継続的な治療とともにテニス、サーフィン、クライミングなどの身体活動を続け健康を取り戻した。
2024年「ハーパーズ バザー コリア」のインタビューではその時期を振り返り「自分を疑う時も黙って信じてくれたメンバーがいたからこそ可能なことだった」と心の内を明かした。客観的な視点で現実感を失わないようにそばで助けてくれたメンバーたちへの感謝も忘れなかった。
TWICEがデビュー10周年を迎えた2024年、ジョンヨンは13枚目のミニアルバム「WithYOU-th」の制作時を振り返り「今のように一緒にアルバムを準備することが決して当たり前のことではないと知っているので、いつもとは心構えから違った」と語った。また「録音を終えた後もパートを何度も変えるほどメンバー全員が力を入れたアルバムだった」とし、歌手に対する情熱を表現した。

当時30代を目前に控えたジョンヨンは今後の時間も期待している様子だった。20代にテニスとサーフィンを始めることになるとは思わなかったように、30代にはまたどんな新しいことに挑戦するのか興味があると語った。やったことのないことをするたびに自分の新しい面を発見することになり、未知の道を歩くこと自体がいつもワクワクして楽しいと言った。
芸能界でステロイドの副作用で体重が急増したのはジョンヨンだけのことではなかった。歌手ソユは2022年、自身のYouTubeチャンネル「ソユギ」を通じて首の椎間板ヘルニアでステロイドを処方された後、体重が増えたと明らかにした。歌手イ・ウナもKBS 2TV「パク・ウォンスクの一緒に暮らしましょうシーズン3」に出演し、腰の狭窄症治療のためにステロイド注射を打ったところクッシング症候群で体重が35kg増えたと告白した。
一方、14日YouTubeチャンネル「TEOテオ」で公開されたウェブバラエティ「SalonDrip」135回ではTWICEのジョンヨンの姉コン・スンヨンが妹のジョンヨンを叩いて怒った父に素足で追い出されたエピソードを語り、笑いを誘った。ジョンヨンが所属するTWICEは6回目のワールドツアー「THIS IS FOR」を進行中である。

コメント0