映画『王と生きる男』で1,000万人観客を動員した俳優となったパク・ジフンのフォトが公開された。
映画『王と生きる男』で「1,000万人俳優」となった俳優兼歌手パク・ジフンが『Singles』の日韓両国カバーを飾った。
15日に公開された『Singles』のフォトで、パク・ジフンは現代的に再解釈した韓服(ハンボク)スタイリングを完璧に消化し、特有の深い眼差しと多彩な表情で独特の雰囲気を完成させた。

フォトと共に公開された単独インタビューで、パク・ジフンは歴代韓国映画興行ランキング2位という記録的な成果に対する感想を伝えた。
彼は「ここまで大きな愛を受けるとは予想していなかった」と言い、「作品を選ぶときは観客にどんな感情を伝え、どんな余韻を残せるかが最も重要だと思っている」と述べた。
そして『王と生きる男』について「撮影当時はたくさん泣いてエネルギーを注いだ作品なので、より特別だ」と特別な愛情を示した。
『王と生きる男』で特に話題になったのはパク・ジフンの哀愁漂う眼差しの演技だった。パク・ジフンは自分の眼差しの演技について「両親に感謝するばかりだ」と答え、笑いを誘った。

パク・ジフンは今年『王と生きる男』を皮切りに忙しく活動を続ける。今月には歌手として久しぶりのカムバック、7年ぶりに再結成されたグループWanna Onの活動が行われる。5月にはTVINGオリジナルドラマ『炊事兵、伝説になる』の公開を控えている。
俳優と歌手を行き来しながら多様な姿を見せる予定だ。特に今回話題になったのは、なんと7年ぶりに実現したグループWanna Onの活動だ。パク・ジフンは「メンバーたちにとても会いたかったし、ファンに再び良い姿を見せたくて参加を決めた」と言い、Wanna Onのメンバーに対する率直な気持ちを語った。
リアリティバラエティ『WANNA ONE GO:Back to Base』の撮影裏話も公開した。「長い時間が経って昔のようなケミが出るか心配だったが、杞憂だった」と彼は「メンバーに会った瞬間、へそが抜けるほど笑いながら撮影している」と嬉しい気持ちを伝えた。Wanna Onのメンバーが共演するバラエティ『WANNA ONE GO:Back to Base』は、28日午後6時にMnet Plusで初公開され、Mnetでは午後8時に放送される。

最後にパク・ジフンはファンへの感謝の挨拶も忘れなかった。彼は「惜しみなく支えてくれるファンがいなければ、今の僕はなかったと思う」と言い、「これからもパク・ジフンが見せられるものを磨いて、僕だけの色を見せたい」と意気込みを語った。

一方、パク・ジフンの1stシングルアルバム『RE:FLECT』は、29日午後6時に各種オンライン音楽サイトを通じて出会える。また、主人公「カン・ソンジェ」役で出演するTVINGオリジナル『炊事兵、伝説になる』は、総代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェが「伝説の炊事兵」として生まれ変わる過程を描いたミリタリークッキングドラマだ。
気合が入った二等兵から、ブルドーザーのような行政補給官、落ち着いたカリスマの中尉、料理に興味のない末年兵長炊事兵の先任まで、多彩な部隊員たちの波乱万丈な日常で愉快な楽しみを提供する予定だ。5月11日午後8時50分にTVINGとtvNで初公開される。
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