
歌手チェ・リナが夫パク・ヨンクンさんとの生活について語った。
チェ・リナはパクさんと離れて過ごす時間が多く、愛おしい感情が存在するが、夫婦関係の頻度に関しては深刻な水準であると語った。
15日、YouTubeチャンネル「ドクターシン」には「ついに出た、シン・ジョンファンを押さえられる女」というタイトルの動画が掲載された。
その動画には、過去にグループRoo’Raで共に活動していたチェ・リナが出演し、シン・ジョンファンと会話を交わすシーンが収められていた。
チェ・リナは野球選手出身のコーチパクさんとの結婚生活について言及し、「良く言えば離れている時間が多いので愛おしい」と述べた。
続けて「喧嘩することは少ない。少し悪い点は、何をしているのか分からない。気になる。やるなら全部やる」と吐露した。
チェ・リナの発言を聞いたシン・ジョンファンは「すべての選手は一緒に合宿し、共同生活をしている」とパクさんの状況を代弁した。
シン・ジョンファンはさらにビデオメッセージ形式で「ヨンクン、僕が助けてあげたからバレるな」と付け加えた。
これに対し、チェ・リナは「そういう長所と短所があるが、私が欲しいものをこっそり買ってもよく分からない」と笑顔を見せた。
動画の後半で、チェ・リナは年齢別の適正性行為回数が記載された資料を確認した。資料を見たチェ・リナは「私はここに含まれない。本当に深刻だ」と告白した。

チェ・リナは2016年に6歳年下の元プロ野球選手パクさんと結婚した。チェ・リナは最近、別の番組を通じて結婚直後から7年間体外受精を試みたが、最終的に妊娠を諦めたことを明らかにした。
チェ・リナは1995年に混成グループRoo’Raの2ndフルアルバム活動で芸能界にデビューした。
韓国音盤産業協会の公式集計資料によると、Roo’Raの2ndフルアルバムは発売当年に単一アルバムの販売量160万枚を突破し、1990年代の大衆音楽市場で最上位の販売記録を樹立したとのことだ。
その後、チェ・リナは1997年に女性3人組グループDivaを結成し活動の幅を広げ、2006年には同僚歌手ユリと共にデュオグループGirlFriendsを組織してアルバムを発表した。
最近ではSBSバラエティ番組『ボールを蹴る彼女たち~GOALympic』に出演し、FCトップガール所属チームのキャプテンとして活動しており、2023年にはスーパーリーグの最終優勝を記録するなど現役タレントとして活動を続けている。
一方、韓国の既婚夫婦10組中約4組は性行為をほとんど行わない「セックスレス」状態であると把握された。
これは世界的にも日本に次いで二番目に高い数値であり、夫婦の睡眠空間の分離が性生活の断絶に大きな影響を与えることが確認された。
韓国のカン・ドンウ性医学クリニックとライナ生命保険の雑誌『HEYDAY』が2016年に共同で成人男女1,090人余りを対象に行った性生活実態調査の結果によれば、このような現象が顕著に現れた。
専門家が定義するセックスレスは、最近1年を基準に性行為の頻度が月1回以下の状態を指す。
その調査結果では、既婚回答者743人のうち36.1%が自分たちがセックスレスに該当すると答えた。既婚と未婚の区別をなくし、成人男女全体を基準に範囲を広げるとその比率は38.2%に上昇した。
海外の主要学界論文などに報告されるグローバル平均セックスレス夫婦の比率が20%前後であることを考慮すると、韓国の性行為断絶率は2014年の44.6%を記録した日本に次いで世界最高水準に達している。
婚姻維持期間が長くなるほど夫婦間の性行為頻度は顕著に減少していく。
韓国で結婚11〜20年目の夫婦のセックスレス比率は30.7%と集計されたが、21〜30年目は37.2%に上昇し、31年を超えた中年及び高年夫婦は53.9%を記録し、半数を超えた。
韓国の既婚家庭で夫婦関係の回数が急減する主な原因としては、就寝空間を分ける「個室暮らし」が挙げられた。
個室を使う夫婦のセックスレス比率はなんと64.9%で、同じ部屋を使用する夫婦(23.3%)と比較して2倍以上高かった。
さらに、個室暮らしをする夫婦は自身の性生活に対する不満を感じる割合も44.3%に達し、寝室を共有する夫婦(13.5%)よりも約3倍の不満が大きいと分析された。
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