ついに初回のオンエアが近づいてきた韓国のテレビ局JTBCの新しいドラマ『愛の光』が本格的にベールを脱いだ。制作スタッフは主演を務める女優キム・ミンジュと俳優パク・ジニョンによる密度の高い演技の息合いが詰まったメイン予告編を電撃公開し、下半期の期待作としての火力を予告した。

今回公開された公式予告編は、主人公モ・ウナ(キム・ミンジュ扮)とヨン・テソ(パク・ジニョン扮)の胸が高鳴る初めての出会いで幕を開ける。


ソウルから見知らぬ場所に引っ越したテソに、ウナは自分の名前が鮮明に書かれた名札を見せながら堂々と自己紹介をする。二人の初々しい出会いは、自転車を一緒に乗ったり、突然降り出した雨に一緒に打たれながら走るなど、青春の最も輝かしい一ページを飾るシーンへと続く。
特に予告編の中で二人のナレーションは深い余韻を残す。テソの「与えられるものはただ心だけだった時」という告白とウナの「あなたのおかげで、運命的なものがどんな感じか分かる」という言葉は、当時二人がお互いにどれほど絶対的な存在だったのかを想像させ、視聴者の感情を刺激する。

しかし、輝かしい雰囲気は一瞬にして変わる。テソの苦痛を伴う感情が混ざった「僕にとって別れはちょっと恐ろしい」というナレーションと共に、二人の間の痛ましい別れのシーンが暗示され、緊張感を高める。続く映像では、10年という歳月が流れた後、それぞれの人生を歩んで成長した二人の現在の姿が映し出される。


大人になったウナとテソは、お互いを見つめながらも思わず近づけずにためらう姿で交錯した時間を表現する。予告編のクライマックスは地下鉄駅で飾られる。ついにお互いの手を握った二人、そして静かに「久しぶりだ」と呟くテソの声は、10年の空白を一瞬で埋め、この二人が描く本編の物語への興味を最大化する。
初回のオンエア間近…予告編だけで心臓を撃ち抜き、期待感が高まる

ドラマ『愛の光』メイン予告編が公開されると、オンラインの反応もすぐに盛り上がっている。動画を見たネットユーザーは、「あれ、再生した瞬間にパク・ジニョンのビジュアルに惚れた」、「ビジュアルの相性がすごい。やばい。美貌を楽しんでいるだけで時間が過ぎてしまいそう。演技の相性も良さそう」など、主演俳優たちの相性と雰囲気に注目した。
「こんな初々しくて美男美女が出るメロドラマをずっと待っていた」、「とにかく本当に良い。何が出るたびに期待感が高まる」、「史上最高の青春メロドラマの誕生を予感させる」という反応も続いた。「これだ。これがメロだ」、「突然心臓がドキドキする。3月6日がいつ来るのかと思ったら、もうすぐ見れるんだ」など、初放送を心待ちにするコメントも目立った。
パク・ジニョンへの好評も続いている。「パク・ジニョンはいつ見てもイケメンだ。声も目つきもとても良い俳優だ」、「顔の相性がすごい。相性もすごいと思う。あとは成功だけだ」など、ポジティブな反応が加わった。
さらに「このドラマはOSTまで完璧だ。もっとドキドキする。ヨン・テソに会いたい」、「大人のメロが本当に良い」、「『愛の光』の初放送が待ち遠しい」などのコメントが作品への関心を高めている。
キム・ミンジュとパク・ジニョンが見せる相性と感性的な演出が加わったJTBCのドラマ『愛の光』は、3月6日の午後8時50分に韓国で初回がオンエアされる。
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