映画『王と生きる男』で端宗役として注目を集めた歌手兼俳優パク・ジフンがファンに嬉しい知らせを伝えた。俳優として活発な活動を続けていた彼が久しぶりに歌手としてステージに復帰するというニュースが伝えられ、関心が集まっている。

5日、所属事務所YYエンターテインメントは「パク・ジフンが4月のカムバックを目指してソロアルバムを準備しているのは間違いない」と明らかにした。今回のアルバムは、昨年2023年に発売したミニアルバム『Blank or Black』以来約3年ぶりのソロカムバックとなる。
パク・ジフンは最近映画『王と生きる男』でスクリーンで活躍し、俳優としての地位を広げている。作品で端宗役を務め、悲劇的な人生を繊細に表現し観客の注目を集めた。映画は公開後、興行を続け950万人の観客を突破した。
彼は映画のプロモーションスケジュールと次回作の撮影を並行する忙しいスケジュールの中でも、新アルバムの準備に力を注いでいると伝えられている。現在tvNドラマ『炊事兵、伝説になる』の撮影にも参加している。
▼ Wanna One出身パク・ジフン、『プロデュース101シーズン2』を通じてデビュー後グローバルな人気を得る

パク・ジフンは2017年に放送されたMnetオーディション番組『PRODUCE101シーズン2』を通じて大衆に名前を知られるようになった。当時マル企画の練習生として番組に参加した彼は、安定したステージと明るいイメージで視聴者の関心を集めた。放送初期に披露した「ウィンク」シーンがオンラインで話題となり、知名度を高めることにも成功した。
『PRODUCE101シーズン2』は国民プロデューサーの投票でデビューメンバーを選出するサバイバル番組である。同年6月に生放送で行われた最終回でパク・ジフンは最終2位を記録し、プロジェクトボーイグループWanna Oneのメンバーに選ばれた。Wanna Oneはカン・ダニエル、パク・ジフン、イ・デフィ、キム・ジェファン、オン・ソンウ、パク・ウジン、ユン・ジソン、ファン・ミンヒョン、ライ・グァンリン、ペ・ジニョン、ハ・ソンウンの11人で構成されている。
Wanna Oneは2017年8月にミニアルバム『1×1=1 (To Be One)』でデビューした。タイトル曲「Energetic」は公開直後に主要音源チャートの上位に入り、大きな人気を得た。その後「Beautiful」、「Boomerang」、「Light」、「Spring Breeze」などの曲を発表し活動を続けた。
Wanna Oneは約1年6ヶ月間活動し、国内外で高い人気を得た。音楽番組や各種授賞式で成果を上げ、コンサートやファンミーティング、リアリティ番組『Wanna One GO』などを通じてファンと出会った。プロジェクトグループとして結成されたWanna Oneは契約期間により2018年末に公式活動を終了した。
その後パク・ジフンはソロ歌手活動と共にドラマや映画に出演し、演技活動も並行している。
さらに、来る4月にリアリティ番組『Wanna One GO』に出演し、5月にはtvNドラマ『炊事兵、伝説になる』を通じて視聴者と出会う予定である。
コメント0