今、音楽シーンでシンドローム級の人気を集めているグループCORTISが、ワールドカップの熱気に包まれるソウルの光化門(クァンファムン)広場に登場する。

所属事務所のBigHit Musicは11日、CORTISが2026 FIFAワールドカップ韓国代表の初戦に合わせて、ソウル光化門広場で行われる街頭応援イベントに参加すると発表した。
CORTISは12日午前9時から光化門広場で開催される「FIFAワールドカップ2026 記念街頭応援イベント」に特別招待アーティストとして出演する。今回のイベントは大韓サッカー協会とKTなどが主催する。
この日CORTISは、光化門広場を訪れた「赤い悪魔」サポーターとともに代表曲「REDRED」のステージを披露する予定だ。
CORTIS側はファンプラットフォームWeverseを通じて、「会場に来られるCOERの皆さんも“赤い悪魔”となって代表チームを応援できるよう、赤い衣装や応援グッズを身に着けて参加してほしい」と呼びかけた。
今回、光化門広場の応援ステージに立つCORTISは、BigHit MusicがTOMORROW X TOGETHER以来、およそ6年ぶりに送り出した5人組ボーイズグループである。グループ名のCORTISは、「COLOR OUTSIDE THE LINES」というフレーズから6文字を抜き出して作られた名称だ。既存の価値観や限界に縛られず、自由な視点で考え行動するという独自の方向性を象徴している。
メンバーは台湾出身のJAMESをはじめ、MARTIN、JUHOON、SEONGHYEON、KEONHOの5人で構成されている。彼らはパフォーマンスだけでなく、作詞・作曲、振付制作、映像制作など創作活動全般に直接参加している。正式デビュー前からHYBE LABELS所属アーティストの楽曲制作や振付制作に携わり、その実力を証明してきた。
CORTISは2025年8月18日にデビューショーケースを開催し、本格的に音楽活動をスタートさせた。同年9月8日に発売されたデビューアルバムであり1stミニアルバム『COLOR OUTSIDE THE LINES』では、全曲のクレジットにメンバーの名前が記載され、大きな注目を集めた。今年4月20日には新曲「REDRED」を先行公開し、カムバックを予告した。さらに先月4日には2ndミニアルバム『GREENGREEN』を発売し、より広がった音楽世界を披露している。
CORTIS初の単独ワールドツアー「2026 CORTIS TOUR」は、7月18日と19日に仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナで幕を開ける。その後、デビュー1周年を記念して8月22日と23日にソウルの花井(ファジョン)体育館で韓国のファンと交流する予定だ。また、9月4日から6日までは日本の神奈川県にあるぴあアリーナMMでツアーを続ける。
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