心身の不安で撮影を中断した俳優ハヨン…20日伝えられたニュース
曾祖父の対日協力が知られ、論争となった俳優ハヨンの近況

曾祖父アン・サンホの対日協力が知られ、論争となった俳優ハヨン(本名:アン・ハヨン)が心を整え、20日制作現場に復帰するという報道があった。
20日OSENの報道によると、ハヨンはSBSの新ドラマ『勝算あります(韓国語原題訳)』を撮影している中、制作陣の配慮で1週間心を整える時間を持ったと伝えられた。
俳優ハヨン、心身の不安で撮影を1週間中断…20日復帰
最近、曾祖父の対日協力が知られ、論争の中心に立ったハヨンは、感情が高ぶり撮影中に涙を見せたと知られている。それを受けて制作陣は、作品の主人公であるハヨンの心身が不安定だと判断し、休息を取るよう配慮したと伝えられている。ハヨンは先週からSBSドラマ『勝算あります』の撮影を少し休み、体と心を整える1週間を過ごしたと伝えられた。
自宅で休みながら心を整えたと知られるハヨンは、20日制作現場に復帰し、残りの撮影を続ける予定だと伝えられている。
SBSドラマ『勝算あります』は現在撮影を90%近く終え、遅くとも来月にはすべての撮影が終わる計画だと伝えられている。俳優イ・ジェフンとハヨンが主演を務めるこのドラマは、元弁護士出身の事務長クォン・ベクが率いるオハプジチョル法律事務所が、世の中にない方法で、勝算のない戦いを勝算のあるものにしていく明朗コメディ法律探偵物で、来年上半期に放送予定だ。
曾祖父の対日協力が論争となると、ハヨンは最近Instagramに謝罪文を投稿した。
ハヨンは謝罪文で「私の曾祖父に関することで大きな失望と傷を与えたことを頭を下げてお詫び申し上げる。最近、曾祖父アン・サンホの過去の行動を知り、家族の歴史を重い心で振り返ることになった」と述べ、「これまで私は家族を通じて伝えられた話で、曾祖父の人生を断片的にしか知らなかった。恥ずかしいことに、その無知な状態でいろいろな場面で曾祖父についての話を家族の自慢のように語ってきた」と語った。
続けて「今回の出来事をきっかけに、関連資料を直接探す過程で曾祖父の対日協力を知った」と述べ、「日本統治時代の朝鮮という痛ましい時代を過ごした我が国の歴史を正しく知らずに家族のことを軽々しく言及していたことを反省する」と述べた。
さらに「今回の出来事を心に深く刻む。家族の歴史とその時代をしっかり見つめ、今後歴史に対する態度をより慎重に持つようにする」とし、「また、歴史を深く学び、独立有功者の方々や我が国の光復と安寧のために尽力してくださったすべての方々を尊敬する気持ちで奉仕することに最善を尽くす。言葉だけでなく行動で実践する」と付け加えた。
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